今日から9月。
村上から戻り、ある福祉系大学の会議に出ました。通常の4年制大学を卒業した人だけが入学できる4年生の医科大学(医科大学院)の構想の検討会です。米国では殆どの医科大学がこの制度であり、より成熟した人が医師を志すメリットがあります。
問題は日本に向いているかということです。ただでさえ、モラトリアム人間が多い中、自分の人生も決めれない人が「医者にでもなろうか」という感じで入学してきたら困ります。
詳しい議論は避けますが、これを「メディカルスクール構想」といって、日野原先生は大賛成のようです。
議論の後、ホテルニュー大谷の中華のフルコースをいただきました。ダイエットするのがつらいです。特にふかひれ姿煮はおいしかったです。
TaikanEnというレストラン:1964年の開店以来、多くの美食家に愛されてきた本格上海料理「Taikan En」。“王道主義”を貫くメニューは、さらにグレードアップ。特にふかひれの姿煮は、天日干しの希少な気仙沼産の最上質なものを用いる他、伊勢海老や鮑などの特撰素材メニューから、50年もののヴィンテージ紹興酒なども充実。料理長の黒岩利夫をはじめ、北京の特級厨師の資格を持つ麺・点心の達人や、香港から招聘した焼き物名人がオープンキッチンのガラス越しに鮮やかな技を披露しながら、本物の味をお届けします。
