水曜日, 6月 11, 2008

ラオス0日目

朝2時に起きてパッキング。今回はお土産が多く、例えば院長には名前入りのゴルフボールなど重かったり、かさばったりしてトランクに馬乗りにならないと鍵がかからないくらいの荷物でした。
6時に出発。順調にいき、8時40分にはANAのラウンジで焼酎を飲みだしました。
10時50分に成田をたち、約6時間のフライトで、タイに14時50分(現地時間、時差2時間)につき、ラウンジで5時間近くを過ごし、20時にバンコクを出発し、21時10分に無事にビエンチャンに到着しました。
インターネットトラブルのため、到着をすぐにご報告できなくすいませんでした。
研究室の女性たちから、エコノミーに乗っているとすぐにカーテンを閉められてしまうので、神秘の空間であるビジネスクラスを紹介してほしいという要望があり、特別に紹介します。

今回はボーイング777で、決して最新型ではありません。最新型は各々セパレートした座席ですが、今回は二人並びです。隣の方に写真をとる旨をお話ししたら快く一緒に写っていただきました。
足は伸ばしても前の座席には届きません。映画は前に出たモニターで自分でチャンネルを選んで見ます。

メニューは和食と洋食のどちらかを選びます。もちろん自分は和食です。
テレビを見ながら食事するのは良くないといいますが・・・

 
デザートと食後酒です。自分は食事中、焼酎とか日本酒を結構いただきました。昼間の飛行機だから飲まないと眠れないですね。

寝るときは結構リクライニングが平たくなります。まっ平らではないですが昼寝には十分です。
到着前に、やさしく起こしてもらいました。

タイ航空のラウンジの食事です。たいしたものはありません。お酒だけは多いですが・・・

タイ航空のラウンジの風景です。コンセントが近くにあるところを選ぶのがコツです。PCを動かすためです。ここでもまたお酒。お酒のない国にいきたいぃ(^_^)

バンコクからビエンチャンの間で夕飯が出ました。スパゲッティでした。
まとめ:ビジネスクラスより、エコノミーで、3人分を使って横になって乗ったときが一番幸せでした。食事は思うほどおいしいものではないです。待ち時間が長いときにはラウンジを使えるのが最高ですね。
値段を考えると、ビジネスクラスはぜいたく品でしょうね。
ホテルの部屋に入ったのは10時ごろ。長い一日でした。