月曜日, 6月 16, 2008

ラオス第5日目タイへ

今日は写真が多いので見れない方には申し訳ありません。
午前中、ラオス唯一の医学部である、健康科学大学にいき教育担当のシン先生にお会いしました。身内に不幸があり、僧侶の役をしたため頭が丸坊主であることを恥ずかしがっていましたが、どちらかといえばお腹のほうをもっと気にすべきです。といいながらも、自分のお昼はカロリーの多そうな焼きそば。そばといってもワンタンのような麺です。
 大学の校舎
 シン先生
 焼きそば
午後、ビエンチャン郊外の友好橋を渡って、メコン川の対岸のタイのノンカイという町に行ってきました。目的は、ビザ無し滞在の延長。ラオスはビザ無しで14日間滞在できます。ビザは有料で取得できますがそれを惜しんで、一度外に出るとまた新たに14日間滞在できるというわけです。とはいえ、ほんとうの目的は、文明社会が恋しくなった面があります。
国境にかかる友好橋。センターラインには鉄道の軌道が敷かれていますがまだ列車は走っていません。
ラオス側の入国管理でいろいろはんこをもらうのが大変。30分近くかかったでしょうか。何とか無事友好橋を渡り、タイへ。ノンカイの病院は立派です。検査機器も最新型のものがあり、大河とはいえ川ひとつ隔てたラオスとの違いは歴然です。
 病院の玄関、中もきれいです。
タイから見たメコンの大河です。さすが雨季で、川幅も大きく川の流れも速いです。この「大河の一滴」のような自分を見つめなおすにはいい機会でした。
 向こう岸はラオス
 結構流れは速いです。
待ちで買い物をしました。ひとつは医療器具の値段を見ること。自転車の値段を見ること。
資本主義のスーパーマーケットを思い出すこと。
 街角にあった飾り
 テツコというマーケット。大きなショッピングモールの一角にあります。商品の多さに圧倒されます。
 海からは遠いですが、魚も蟹もイカも新鮮です。
 ご存知ドリアン
 ドラゴンフルーツ
文明を思い出していたら、結局、ラオスに帰ってきたのは真っ暗になってからでした。この暗さがまたラオスらしいです。