午前中、ラオス唯一の医学部である、健康科学大学にいき教育担当のシン先生にお会いしました。身内に不幸があり、僧侶の役をしたため頭が丸坊主であることを恥ずかしがっていましたが、どちらかといえばお腹のほうをもっと気にすべきです。といいながらも、自分のお昼はカロリーの多そうな焼きそば。そばといってもワンタンのような麺です。
午後、ビエンチャン郊外の友好橋を渡って、メコン川の対岸のタイのノンカイという町に行ってきました。目的は、ビザ無し滞在の延長。ラオスはビザ無しで14日間滞在できます。ビザは有料で取得できますがそれを惜しんで、一度外に出るとまた新たに14日間滞在できるというわけです。とはいえ、ほんとうの目的は、文明社会が恋しくなった面があります。
ラオス側の入国管理でいろいろはんこをもらうのが大変。30分近くかかったでしょうか。何とか無事友好橋を渡り、タイへ。ノンカイの病院は立派です。検査機器も最新型のものがあり、大河とはいえ川ひとつ隔てたラオスとの違いは歴然です。
待ちで買い物をしました。ひとつは医療器具の値段を見ること。自転車の値段を見ること。
資本主義のスーパーマーケットを思い出すこと。
文明を思い出していたら、結局、ラオスに帰ってきたのは真っ暗になってからでした。この暗さがまたラオスらしいです。












