写真は朝粥と、わがホテルの前にできた新しいホテル。
写真はホテルの部屋から見たビエンチャンの中心部と庶民の足ツクツク。
大西先生と合流して、職場であるセタチラート病院に向かう。大西先生はここに約1週間前に来て、元気そうです。病院までの道、数ヶ月ぶりですが、いろいろ新しい建物ができています。滑り台つきのプールとか、フィットネスクラブとか、裕福層のおうちとかができていて、ビエンチャンの中心と病院の間が家でつながった感じですね。
病院は相変わらずです。でも、少し活気が出てきた感じでもあります。われわれが活気がない、患者がいないなど言うものだから、がんばりだしたのでしょうか?それは考えすぎかもしれません。
写真はセタチラート病院と、玄関の看護婦さん像
指導医の腺性と研修医・学生
雨季といっても一日中雨が降っているわけではないようです。ずーっと曇りの天気ですが、午後、にわかに真っ黒な雲が流れてきて夕立のような雨が20分ほど降ります。雷もなります。この夕立のような雨が、午後に2,3回あります。それさえ避ければかさ無しでも何とかなりそうです。まだ見ていませんが、その夕立のような雨は側道から土砂を流し大通りが泥の海と化しているそうです。
明日金曜日に大きな会議があるのでその準備のお手伝いをして、ホテルに戻って夕飯になったのは8時ごろ。ラオス料理のフルコースを2人分たのんで3人で食べました。すごーっく辛いのがあって驚きました。それ以外はおいしかったです。
写真はレストランの入り口と最も辛かった料理。魚と野菜の混ぜたものでトウガラシが強いです。
旅の疲れと第一日目の疲れでその後は爆睡。









