水曜日, 6月 18, 2008

ラオス第7日目試験

午前中、最も大きいマホソット病院の臨床検査部を見学しました。
検査部長先生はできる人で、よく話してくれました。自分のところの件サブはどんなに良いか熱弁をふるってくれました。例えば、朝採血した検査の結果は3時ごろまでに臨牀に返すということです。日本では、今は原則1時間くらいで返しています。自分が医師になりたての30年位前は午後3時でした。日本と比べるのは酷な話ですが、まだまだがんばってもらわないといけませんね。
マホソット病院
 熱弁をふるう検査部長
 最新鋭の検査の機械(日本だと診療所レベル)

わがセタチラート病院の検査部は、以下に遅れているのかを認識するために見学に行ったのですが、概して変わらないということがわかりました。コンピューター化がやや遅れていますが、ニーズがないといえばないので、台帳に書くことで充分なようです。精度管理(昨日も、今日も、明日も同じ値が出るというようなこと;内部精度管理と、どこの病院で図っても同じ値が出るということ;外部精度管理)を止痒とする気になるといいと思いますが・・・
 お昼は定番の薄味ラーメン

午後は、学生の試験を見に行きました。みんな真剣ですが、どうも試験の難しさに比べて勉強が足りないようです。チョコチョコカンニングもどきの行為が見られました。
 
 
夜はエスニック料理を楽しみました。
 魚の揚げたのに香野菜の揚げたのを乗せたもの
 お魚の揚げたの
 生春巻き