金曜日, 6月 13, 2008

ラオス第2日目JCC

朝ごはんは大好きな野菜スープ。スープだけでも栄養がありそうですが、豆腐も入っていて中身も多いです。

今日は、Joint Coordination Committee (JCC) の日です。相手方との対話の中で最高の意思決定会議みたいなものです。2月に第1回をして、今日が第2回目です。セタチラート病院だけでなく、他の3つの大学病院や、大学からも集まってくれました。内容は、大西先生から、2月の介入前調査のまとめの報告があり、今後の方針として、1) 臨牀技能教育、2) 病院における教育運営管理体制の整備、3) 臨牀指導医の技能向上の3点が提案され、そこそこの議論があって、10時から始まった会議が12時の予定を30分ほど超えて無事終了しました。
 
垂れ幕は第1回に使ったものに、日付の部分などにつぎはぎをして使用しました。

会場の後ろにはちょっとしたおやつが用意されています。写真の毛むくじゃらの果物をご存知でしょうか?ランブータンというそうです。ライチそっくりのもので、1kg2-300円程度ではないでしょうか?(聞いたのですが忘れました)
 

この地は、今は雨季です。一日降っているわけではなく、にわか雨が一日2,3回ある感じです。真っ黒な雲が押し寄せ雷とともに2-30分ざぁーと降ります。スコールというのは経験がありませんが、それほどひどくはなく、日本の夕立程度です。それでも、そこらじゅうがぬかるみになるには充分です。東京のように全てが地価の用水に流れるより、水溜りになっているほうがほんとうの自然なのかもしれませんね。

夕飯は、若い日本人ご夫婦がやっている「ゆうゆう」という日本食店に行きました。きれいな奥さんと熊みたいなご主人で、野菜の煮物などに舌鼓を打っているうちに写真を撮るのを忘れました。