厚生労働省を出て地下鉄に乗ろうとしたとき、ラオスのにおいを感じました。
本郷三丁目の出口を出たところで、そのにおいがより鮮明になり、それが何かわかりました。
湿度です。
暑かったですよね。それに湿度が80%以上。このむっとした感じが匂いとして体感されたようです。ビエンチャンはまさにこの湿度が雨季を象徴しているようで、空気の中にもうこれ以上水分が留まれないとなったときに土砂降りの雨が来ます。
今日の東京はまさにラオスでした。
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