一日、文部科学省主催の医学教育指導者のためのワークショップというのに参加しました。
グループワーク中心で、タスクフォース(グループ世話人)としてがんばりました。
会場の慈恵医科大に行く途中で面白いことがありました。
目黒から地下鉄三田線の車内です。時間は7時30分ころ。
隣に20代半ばくらいの女性、それも結構美形の女性が座っており、黒い表紙の中版のノートにびっしりと書いたものを読んでいます。それとはなしに覗き見ると、なんと日記でした。一日分が結構長いです。
彼女は恋をしたみたいです。恋をすると女性は詩人に変わるようです。
日記6月17日
「彼からすべてを受け取って、私のすべてをささげる。」
「大好き、大好き、彼は私の理想の人と思う。」
そのあと、会社の飲み会の幹事を初めてしたみたいで、飲み会の感想がありました。
7月の中旬になると、
「不安」とか 「創造のあとに来るのは破壊だろうか」など、危機状態になったみたいです。
昨日のは 「これだけは言える、二人とも大きなものを学んだといえる。」とあり、どうも別れたたみたい。かわいそう。
そのあと、彼女は一生懸命続きを書きだしました。
自分は、隣で顔を動かさないで、目だけ動かして見たので大罪には当たらないです。
決してバックから抜き取ってみたわけではありません。
皆さん、電車の中で日記をつけるのはやめましょう。
