もし見えても、都会ではなかなか天の川を実感することはできませんね。
友人からあじさいの写真をいただきました。色がきれいです。
別の方から宣伝メールをいただきました。
先週お邪魔した銀座の方です。
物事、成功するにはたゆみない努力が必要と思いました。
日ごろ自分が使っている言葉と違う言葉ですね。
以下引用です。
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七夕祭るこそなまめかしけれ ―吉田兼好「徒然草」第十九段より
今宵は、あいにく曇り空の“七夕”となりましたが、梅雨明け間近を思わせる蒸し暑さの中、いかが
お過ごしですか?
『由美』では、遥か古の“星伝説”にちなみ、7月7日より9日まで『七夕ゆかた祭り』を開くこととなり
ましたので、どうか今宵は、ご一緒に願いを込めた短冊を笹竹に吊るして、兼好の如く“なまめしかれ”
“七夕祭”にいらしていただけますこととご来店を心よりお待ち申し上げております。
掲句では、“七夕”にちなんで、「徒然草」第十九段「折節のうつり變るこそ物毎に哀れなれ」から、
上記一節を引用させていただきましたが、この第十九段は、兼好自身が四季の風物について、そ
れぞれの思いを描いたものとして知られ、その描写については、すでに「源氏物語」や「枕草子」の
優れたみかたがあるとされる中、ここでも“七夕”を秋の風物のひとつにあげ、とかくもの寂しい感じの
する秋の中にあって、「七夕まつりは優雅である」と述べています。http://www.tsurezuregusa.com/contents/19.html
さて、そんな「優雅」なるものを、『GRACE』8月号(7月7日発売 by世界文化社)では、単に“雅さ”
だけではなく、さらに掘り下げた「優雅の条件」として、「現代の40代女性にとって大切な“今どきの
優雅”とは何か?」ということを、さまざまな分野で活躍する11人にインタビューし(私も僭越ながら、
グレースが考える「優雅」にコメントさせていただきました)、今号の特集としていますから、機会ありま
したら、是非とも『GRACE』8月号のP.113をご覧下いただきたく存じます。http://www.gracemagazine.jp/
ちなみに、このグレース編集部が考える「優雅の条件」とは、「考える力」「観察力」「演出力」「思いや
る力」と、4つの“コミュニケーション力”に分けて構成され、私はその中の“観察力”あるいは“想像力”
という部分において、40代の女性へと提言させていただきましたので、どうか、あなた様のご意見や
ご感想などお聞かせ願えますようよろしくお願い致します。
それでは、今宵は“なまめしかれ”、せっかくの“七夕祭”ですから、古典に触れ、生きとし生けるものの
“小さな声に耳を傾け、「優雅」を磨ける”ようなそんなよき一週間をお過ごし下さいませね。
クラブ由美 www.yumi-ito.com
