明日からの日本医学教育学会に先立って、今日は理事会と評議委員会がありました。
評議委員の互選で理事が決まるのですが、ここ4年間理事としてがんばってきたのに、なんと今回落選しました。あらぁーです。
弁解をすると、この評議委員の互選というのが問題で、皆さん選挙運動をされていたようです。一人の評議委員が3人の名前を書けるのですが、地方の集団、同窓会の集団などで組織票が入るようで、実績や貢献のない方でも票を集約して当選されています。
自分は余裕でとおると思った傲慢がたたって、選挙運動をしなかったため落選しました。
ホンと、がっかりです。この学会に対する貢献度は大きいものがあると自負していたのですが・・・
ふてくされていたら、秘書さんが、「日ごろ苦労なく来たから、たまに試練を経験するのもいいですよ」という温かいお言葉に、元気も出ました。
でも、その反面、編集委員長として貢献されていた先生や、京都大学の先生も落選しており、「それだけの学会よ」と反体制になるも良いかと思いつつ、自棄酒を飲んでいます。
一生懸命この4年以上やってきたという自負が裏切られたような悔しさはありますが、逆に、理事とか評議委員とか世俗の価値観に毒された自分に対して、天が警告を与えたものと考えるとすっきりします。自分の価値は自分で決める、教授とか理事とか評議委員とかの称号で決まるものではないです。
とはいえ結構めげています。最悪の一日でした。人徳がないことが露呈しました。結構良い他人だったと思うのですが・・・・励ましのメールを期待します。お気の毒にというメール、自業自得でしょうというメールでもいいです。レスポンスのほしい今日です。
