共用試験機構で、試験実施要綱の見直しのため、10時から16時過ぎまで会議。九大、千葉大の先生に加え、事務の女性も日曜日の朝から会議でした。12月からの2009年度の試験に向けて、こと細かく実施要綱を書き連ねてゆきます。去年のは読みにくいとか、わかりにくいとか評判がいまいちよろしくなかったので、読みやすくするため大幅改定になりました。疲れる仕事です。
高校野球、早稲田実業は残念でしたが、慶応高校は逆転で出場を決めました。すごいですね。実は、自分は中学生時代は野球部に属して、夏休みは真っ黒になって野球少年をしていました。足が速かったので、外野を守り出塁すると必ず盗塁を狙うような選手でした。バッティングはいまいちでしたが、時々ボールのほうからバットの芯に当たってくれたときは、よく飛びました。
学校は進学校でしたから、チームはいつも1回戦で敗退でしたが、校内では野球部のレギュラーということでそれなりに注目もされ、ちょっとはもてました(^_^.) ちょうどこの頃、夏の甲子園は50回の記念大会で、巨人に行った新浦を擁した静岡商業が準優勝した年でした。今年は90回の記念大会だそうで月日のたつのに驚いています。
高校に進学したあと、野球部のメンバーの半分くらいは野球を続け、半分くらいは勉強にいそしみました。自分は後者で、文芸部を立ち上げ、勉強の傍ら小説を書いたり、詩を書いたりしていました。中原中也よりも、島崎藤村を愛したタイプです。野球部に進んだ中では、小紫君という友人が東大に現役で行き、東大の野球部のレギュラーになりました。彼はショートで、中学時代から野球のセンスはずば抜けていました。それに足が短くトンネルをしない体型でした(^_^.)
暑い日刺しの中でするのが夏の甲子園の醍醐味とは思いますが、年々熱くなってきているので、早朝とかナイターとかにシフトさせたほうが、選手はもとより観客のためにも良いと思いますね。
