日曜日, 5月 04, 2008

ソウル1日目

学会で国際会議場に缶詰状態です。
学会はWHO 西太平洋事務所主催で、アジア太平洋医学雑誌編集長会議というものです。
最近、論文の捏造などが問題になっています、また、雑誌に掲載される論文の質も問題にされます。さらに、論文がインターネットを通じて容易に検索される環境の整備も必要です。
学術論文を掲載する学術雑誌の刊行はその国の科学の力を象徴しています。その意味で、このような会議を通じてアジア諸国の医学水準の向上に貢献しようというものです。

とはいえ自分自身はそれほど興味は無かったのですが、ひょんなことから日本からの代表にされWHOに交通費まで出していただき、参加する羽目になりました。

1700ごろに会議を終了し、会議場のそばのお寺を散策してから、中華料理のレセプションへ。
なんと、そこは韓国風中華料理ではなく、中華風韓国料理、もっといえば単に韓国料理でした。基本はキムチ。最近のキムチはそれほど辛くは無いですね。ダイエット中の自分としては、キムチ中心の料理は歓迎です。

2100頃もう部屋に戻っていました。早く帰りたい。

バスの中から見たソウルの町の感想:東京よりきれいで、車も新しくきれいで、ビルもきれい。日本より文化レベルが進んでいるようにみえます。首都ソウルのそれも大通りから見ただけの感想ですが、同じ状況の東京と比べてもソウルのほうが景気がよく発展途上の勢いを感じます。
<がんばれ日本>