昨日は梅田で、こじゃれな日本料理をいただきました。
たけのこの蒸したのがよかったです。やや成長したのをやわらかく蒸したもので、美味しかったです。
今日は1時ごろまで、ワークショップ。
2時過ぎの新幹線で帰ってきたら、5時前には家に着きました。
朝青龍負ける
稀勢の里の当たりもよかったですが、横綱が当たり負けるのは珍しいです。最後は腰砕けみたいに押しつぶされました。一瞬、横綱衰えたり!と思ったのですが、稀勢の里がよすぎたのと、横綱が太ももを痛めているそうなので、朝青龍引退とはならないでしょう。
羽生負ける
ネット将棋で公式戦が昨年から始まっています。今年は第2回大会。第2回戦は羽生善治王将・王座vs渡辺明竜王の好カード。午後8時からの対局です。羽生さんは将棋連盟のPCから、渡辺さんは自宅のPCからで、自分は自宅のPCで焼酎片手にリアルタイムで観戦です。
相矢倉の本格的なこま組みから、渡辺竜王がちょっとだけ優勢に、その後羽生さんが盛り返して逆に羽生さんが優勢に。そのとき、突然、PCに羽生、投了。渡辺竜王の勝ちと出ました。
なにこれ?うっそー、狐につままれた感じとはこのこと。あとで判明したことには、PCの扱いに不手際があり時間切れ(1手30秒以内)になって負けになったとのことです。
夜にも稀な珍事ですが、日曜日の夜を楽しみにしていたものとして、まだ序盤(67手)で終わってしまうナンてだまされたようなものです。こういうことがあるから、テレビ将棋のほうがいいと思います。
以下に朝日新聞を引用します。
http://www.asahi.com/culture/update/0512/TKY200805120062.html
羽生二冠が68手目に持ち駒を打とうとしたところ、盤面が隠れるように対局と無関係の画面が開き、それを消して指したが、制限時間の30秒を超えていた。羽生二冠は「消さなきゃと焦っているうちに時間がなくなってしまった」と話す。「二歩」などルール上の反則はいくつかあるが、時間切れも反則の一種。羽生二冠は反則を犯したことはなかった。
ネット対局では、盤と駒を使う通常の対局ではないような珍プレーが起きる。ネット女流公式戦では、今年2月に中井広恵女流六段が時間切れ負け。昨年12月には、反則ではないものの、石橋幸緒女流王位がマウス操作を誤って、駒を意図しない所に落とすミスも起きている。
