今日の靖国神社は、珍しく、全く何にも無く穏やかでした。
夕方、新橋の第一ホテルで、第33期棋王就任式とお祝いのパーティがありました。2月から3月にかけて、佐藤康光棋王に羽生善治2冠が挑戦した棋王戦5番勝負は、佐藤棋王が3勝2敗で、初防衛しました。今日はそのお祝い会です。相変わらず奥様が和服姿でおきれいでした。
将棋には7大タイトルがあります。名人(朝日と毎日の共催)、竜王(読売)、棋聖(産経)、王座(日経)、棋王(共同通信)、王将(スポニチ)で、この順番で格や賞金が上です。棋王戦の棋譜は、共同通信を介して多くの地方新聞に掲載されます。したがって読者は棋王が一番多いです。
パーティが終わって、自宅に帰ったのが2030、水戸黄門の後半のお決まり部分を見ながら、泡盛を2杯ばかし飲んでソファで寝てしまう。家内が2200頃帰宅し、2230ごろ日本間の縁側のガラスが割られていることに気づき、ようやく泥棒に入られたことを認識。盗られたものを確認し、ちょっと家を片付けてから警察に電話、2340ごろ。鑑識が帰ったのが2時、盗難届けを書き終えたのが3時。撮られたものは、デパートの商品券、宝石類、締めて30万円程度。さらに窓ガラスと、アルミサッシの修理代。
警備会社の警備装置がついているにもかかわらずやられてしまった。警察官いわく、3分から5分の作業とのこと。幸いほとんどが盗難保険でまかなわれる予定。
これ以上書くのは楽しく無いのでここまでにします。
本当に不幸な一日でした。
