土曜日, 5月 31, 2008

質的研究

家庭医療学会という小さな学会に出席。
東京大学の構内で開かれていました。実際は、ワークショップという参加型教育講演のようなものに参加しました。テーマは「質的研究の方法」というものです。
普通の研究は、実験などの値を数値で表したり、調査の値を賛成○%とか数値で表したりして、量的研究になります。それに対して、患者のインタビューとか、会話の記録などを元にまとめるのを質的研究というそうです。テープなどの会話記録をどのようにまとめるかというワークショップでした。正直な話、よくわかりませんでした。質的研究というのはもっと自由な感じでするしかないと思います。どうせ、誰もが納得する客観的な結果にはならないのであるから、自由な解析法があってよいように思いました。