月曜日, 5月 26, 2008

アフガニスタン第5日目調印式

午前10時からプロジェクト終了の調印式がありました。
日本側からJICA終了時評価調査団長、アフガニスタン側から高等教育省副大臣、証人にカブール医科大学学長。3部の調停書(各々22ページ)のすべてのページに3人がサインしました。外交文書、外交儀礼というのは知らない人が見ると茶番劇に見えますが、きわめて重要な意味を持つものだそうですね。
今日は写真が多いので駄文は控えめに。

調印式の模様です。机の上に日本とアフガニスタン、それにJICAの旗が立っています。これに東大の旗を付け加えたかったですね。

調印式後の昼食会。この国には珍しいセルフのバイキングスタイルです。
こういうところからも文化が変化していくのですね。
バイキング(立食)の導入で日本人が立って食事をする悪習が広まったものと信じています。(江戸時代のお寿司は座って食べていました。)

昼食です。手前がアフガン流の餃子、右がおなじみのチャーハン(パラオというそうです)、左奥が串刺し焼肉(肉は羊、カバブというそうです)

これは今日の夕飯。同じようなものを食べています。から揚げは鳥のから揚げ。白飯に豆のカレーをかけています。アフガン料理は油濃い以外それほど癖がなくおいしいです。わがままを言うとバリエーションの幅が狭いです。

自己問題解決型少人数講義(PBL)の様子です。女性グループのは写真に撮ることができなかったのですが、調整員の高橋さんに撮ってもらいました。カラフルな感じが平和を象徴しています。みんな美人です。

町の様子。カブール川の向こう岸の喧騒が見えますか?
明日朝、大西先生が帰国します。多謝苦(ダリ語で、ありがとうをタシャクルといいます、漢字に当てはめるとこうなるでしょう。)