外出制限のため終日、50mx100mの高さ3m塀(塀の上にはぐるぐる巻きの有刺鉄線)に囲まれたゲストハウスの中ですごしました。朝ごはんは食堂で、お昼はビスケット一箱、夕食は明日にむけてのミーティングをしながらの食事でした。長期滞在者はさぞかしストレスがたまることと思います。
ゲストハウスの中庭。バラの館です。
ゲストハウスの中心の建物、左が自分の部屋。
屋上から見た風景アフガニスタンのことをおさらいします:面積は64万平方キロ、日本の2倍弱。海はなく乾いた山岳地帯のイメージ。それでも北部は雪も降り、風光明媚なところも多いです。首都はカブール、標高1800mです。長くいると高山病の症状が出ることがあります。人口は3200万人、日本の4分の一くらい。人種はパシュツン人47%タジク人30%といったところ。言葉はダリ語とパシュツン語、どれもアラビア語の変形で、中東やパキスタンの人たちと結構相互の言語がわかるらしい。
GDPは約100億ドル、日本の400分の一。一人当たりになると、1600分の一になる計算ですね。最近はどうかわかりませんが、3年前では世界の貧乏国ワースト3位でした。
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