土曜日, 5月 10, 2008

暇ですか?

医学教育の勉強会のため、大阪(大阪医科大学)に来ています。
土曜日、日曜日の1泊2日です。

暇つぶしで仕入れた政治ジョークを一つふたつご紹介します。

安倍前首相の自宅の電話がなった。
「首相と話したいのだが」
「私はもう首相ではありません」
また電話がかかってきた
「首相と話したいのだが」
「私はもう首相ではありません」
3度目にまた同じ電話がかかってくると前首相は声を荒げて
「何度言ったら分かるんだ、私はもう首相じゃない!」
「それを聞くのがなんとも耳に心地よいので」

自分がオリジナルを少し変えてあります。


ビルゲイツ会長が自動車見本市で
「もし車の開発技術がコンピューター並みのスピードで進んでいたら、時速1万キロの車ができていたろう」
それを聞いたトヨタの社長が言った。
「一日3回もフリーズする車に誰が乗るものか」

★類似話
天地創造をしたときのこと
神「カナダという国を作ろう。世界一すばらしい山と緑と湖、そこに美味しい食べ物を与えよう」
側近「神様、それではカナダという国が余りに恵まれすぎています」
神「安心しろ、となりにアメリカという国を用意しておく」

天地創造をしたときのこと
神「日本という国を作ろう。世界一すばらしい風景、そこに美味しい食べ物を与え、そこに世界一礼儀正しい日本人を住まわせよう」
側近「神様、それでは日本という国が余りに恵まれすぎています」
神「安心しろ、となりに韓国と中国という国を用意しておく」

天地創造をしたときのこと
神「イタリアという国を作ろう。世界一すばらしい山と海、そこに美味しい食べ物を与えよう」
側近「神様、それではイタリアという国が余りに恵まれすぎています」
神「安心しろ、そこにはイタリア人を住まわせる」

★独裁者プーチンねたが好きです。
深夜、プーチン大統領が台所に入り、冷蔵庫を勢いよく開けた。
すると、プリンがぶるぶる震えた。
大統領が言った。
「心配するな、ビールを取りに来ただけだ」


プーチン大統領が閣僚候補を数人呼び、「極秘、親展」印の押された封筒をこのまま、首相に届るよう指示した。
一人の候補がトイレにより、こっそり封筒を開けると、こう書かれてあった。
「合格だ、わたしの部屋に戻ってくれ」

最後の心理の裏をつく話が好きです。そもそも、竜宮城の乙姫さまはなぜ開けるなと言って玉手箱を渡したのでしょうか?開けることを期待していたのではないでしょうか?もし浦島が鈍感なひとで開けずにほったらかしていたらどうなったのでしょうね。
パンドラの箱もそうです。そもそも開けてはいけないという箱を人にあげてはいけないですね。

みなさん、気に入ったのがありましたか?どれが気に入ったか教えてください。
また、新しいのがあったら教えてください。