研修医採用試験の第2回目。前回よりやや少なく約100名の大学6年生が、午前中、筆記試験、午後面接試験を受けました。
今回も先週と同様、新しいプログラムの説明などをおこない、何とか大学に研修医を呼び戻そうとういう動きに同調しました。
午後の面接を終わった学生たちに、ぜひ東大をマッチングでは上位に書いてくださいとお願いするのに疲れました。たぶん土壇場のお願いなど役には立たず、おそらくそれまでの学生実習などでの対応で東大病院の研修病院としての評価が決まってくるのだろうと思います。まぁ、日ごろの態度が見られているということですね。
夕方、関西に移動 和風創作料理をいただきましたが、普通の和食でした。
因みに、最近創作料理というのが結構流行っていますが、あたりはずれがあると思います。どちらかというとはずれのほうが多いように思います。ステーキにホワイトソースをかけたり、牛肉のたたきのお寿司とかみんな外れでした。その点、今日は何気に創作料理を避け、伝統に裏打ちされた正統刺身でおいしかったです。
