水曜日, 8月 27, 2008

ペシャワール会

今日も午前中は厚生省。午後は外の会議や病院の会議が立て続け。

アフガニスタンの伊藤和也さんのことで、本当に心を痛めています。
ペシャワール会の中村哲先生には大学で講演していただいたことがあります。直接的ではありませんが、われわれの活動も中村先生たちの高い志を見ながらはじめたようなものです。
伊藤さんはじめペシャワール会の人たちは地元の住民にも溶け込んでいて、一番安全であろうと信じていました。最も過激な分子とはいえ、外国人と見たら殺害するというような状況になれば、また一歩アフガニスタンの復興は遅れます。悲しいです。
アフガニスタンには銃を携えて、平和を維持しようというのはやめたほうがいいです。銃には銃で対抗します。平和は平和を愛する人で作り上げていかなければいけないと思います。
伊藤さんのご冥福を祈りたいと思います。
合掌