月曜日, 8月 18, 2008

卒業アルバム

午前中は厚生省に、午後はH大学診療所。
友人から高校の卒業アルバムをファイルでいただきました。 
どれが自分かわかりますか?
みんな詰襟の制服で、さすが進学校の雰囲気が出ていると思います。
この頃は写真が嫌いで、中学から大学前半まで集合写真は常に端っこに写っています。
今となっては探すのが便利でいいですが・・・
自分の隣は、浜口君。今は読売新聞のIT部門の責任者じゃないかなぁ。
二人で、文芸部を作って、小説や詩を書いていました。自信家で、いつも前を走っていました。だからずっこけるのも一番先でした。
その隣は徳野君。テニスがうまくて、田舎では都会派の感じがしていました。うちの大学で西方に旅立ちました。女は美人薄命といいますが、男は善人薄命です。自分は当然長生きの部類です。
この写真を見ていて思ったこと;
お金で買えるなら、若さを買いたい。20代の自分を買いたいです。でも、18に戻るのは辛いかもしれないです。